2017-10

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何切る?(1)

こんばんは。第一回目の何切るコーナーです(ヒューヒュー

早速見ていきましょう。

八八(67)1335西西白撥中


あ・・・まずは手牌の見方を説明すべきですね!
基本的に、麻雀には萬子(マンズ)、筒子(ピンズ)、索子(ソーズ)、字牌の4種に大別されます。詳しくは麻雀講座の方で!(まだ作ってないけどね!

で、手牌をテキストで表現するとき、以下のように表現します。
1.萬子は漢数字を用いる
2.筒子は数字に()をつける
3.索子は数字を用いる
4.字牌は漢字一字で表現する

というわけで、さきほどの手牌は、8萬が2枚、6,7筒、1,3,3,索、西2枚、白,撥,中それぞれ1枚の形となっています。

では、本題に入りましょうか。この手牌、あなたなら何を切りますか?
状況としては、手牌からもわかると思いますが序盤です。(ちなみに西はオタ風)

・・・・大体、三元牌のどれかを選ぶと思います。
何故これを例題にしたか。簡単に言うと、「三元牌を役牌候補として残すか否か」です。

孤立役牌候補牌を3枚以上持っているとき、その牌のどれかが重なるというのはかなりの確率です。
単純に考えて3枚×孤立役牌候補数ですからね。3種もっていれば9枚が山、もしくは他家の手牌にあるわけです。

となれば、役牌のみの手を考えるのでしたら孤立牌を抱えることは十分有効なのではないでしょうか。
もうひとつ、実はメリットがあります。それは、他家の速度を遅くすることです。
他家Aが役牌を対子で持っている場合、ポンをして和了を目指すことが多いでしょう。一方、他家Bは同じようにその孤立牌を持っていて、「鳴かれたくない」と考えているかもしれません。
こんな場合、他家Bはテンパイ(もしくはリャンシャンテン以下)までその牌を抱えていることが多いです。
同様に他家Aも役牌を確定させてからその他の仕掛けをやるのが理想です。

こんな場合、場は膠着状態となり手が進みにくい状況となります。

※あくまで一例です。全てがこのような状況ではありません。


以上、複数の孤立役牌保持というのはなかなか優秀だという検討をしてきました。
実際、僕は三元牌を取っておき、西対子落としを選択したのです。

しかし、この孤立牌を残すというのはある条件の時のみ選択の余地があります。
それは、前述したとおり「役牌のみでもあがりたい」ときです。
そんなときというのは、大抵オーラスのトップ目くらいですよね。

もちろんこの時はそんな状況ではなかったです。ましてや、手牌は索子を軸にまだまだ伸びそう。
ここで頭候補の西を落とすのはなかなかもったいない。暗刻化されればもうけもんですからね。

ということで、今回は三元牌のうちのどれかが妥当なのではないでしょうか?
もちろん正解なんてありません。この形から七対子にいく方もいらっしゃるでしょう(それなら5sか?)。
一つの考えとして、参考にしていただければと思っています。


あ、ちなみに西切った僕は次巡に西をツモりましたっよっと(・ω・`)


これぞ麻雀



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あ~あるあるwww

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NIRと書いてニラと呼びます。別にニラが好きというわけではありません。 基本的に趣味である麻雀の勉強のためのブログです。麻雀好きの方なら誰でも大歓迎です!皆様のご指導お待ちしております。

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