2010-11

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何切る?(2)

風邪ひきました。こんばんは、早速今回の手牌を見ていきましょう。

五六七(55)235赤5678中中

※赤5は赤ドラの5索を表しています。
状況は、半荘戦東場の親6順目程度、平場です。
さて、何を切りますか?

対子が3つの形のこの手牌、おそらく切るのならその対子の中のどれかでしょう。
つまり、5筒、5索、中のどれか。

(1) 5筒の場合
 中を頭として5筒とくっつけば、上手くいけば567の三色が見え、高打点が見込める一打です。
 また、中を鳴きさらに打5筒で1-4索待ちテンパイにもとれます。
(2) 5筒の場合
 (1)と同じく打8索(赤5は切らないと思うので)でポンテンにとれます。
 また一気通貫も見た形になります。
(3) 中の場合
 役牌をあえて捨てる一打ですが、4索引きで断ヤオを見れる形。
 筒子、索子両面の伸びを見れるので平和も見えるのが魅力ではないでしょうか。

この何切る問題、結論を言うと正解はありません。・・・・と思います^^;
というのは、やっぱり打つ人の考えでこの3つにバッサリ分かれたのです。割合的には(2)の5索切りが
若干多かったですが。

僕はこの状況でを切りました((3)のケース)。理由としては、

①断ヤオを見た
②平和をみた
③ポンテンして和了る手牌でないと判断した(謎)

がありますね。まぁ③は門前が好きという理由が含まれているんですが・・・

しかし、中切りの最大の欠点として、守備力が低下するということが挙げられます。
まぁ、序盤のさらに親番で守備の話をしてもと思うかもしれませんが・・・まぁ念のため。
また、中切りは攻撃力も低下させています。なんだかんだ言って役がつくので、中対子落としは攻守でやや劣る気はします。打点向上は見込めますが・・・

(1)の5筒切りも個人的にはおすすめしません。あくまで個人的には、です。ここで記していない5筒切りのメリットがあればコメントください。
もし567三色の最高形が見える6筒を引いてきたとしても、塔子オーバー。ここから三色を目指そうとするとかなり遅くなるし、そこまで手を遅くしてまで三色にこだわることもないと思う。
ただ中を切らないためポンテンにとれる点に関しては(3)よりはすぐれているか・・・?

個人的にお勧めするのは(2)の5索切り。
9索引きで一気通貫も見えるので、同じ2飜なら三色よりこっちの方が狙いやすい(狙うかどうかはまた別の話だが)。
また、中対子を残すことで攻守ともに優秀。

というわけで、この手牌では5索切りがいいのではという見解でしたが、いかがでしたでしょうか?
最初に書いたようにようにこれは正解がないと思うので、ひとつの参考としていただけるといいかと思います。
リアルにこの話題で1時間は潰れそうな気がするので(笑)

では、次回の何切るもお楽しみください。
コメントもお待ちしております。
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何切る?(1)

こんばんは。第一回目の何切るコーナーです(ヒューヒュー

早速見ていきましょう。

八八(67)1335西西白撥中


あ・・・まずは手牌の見方を説明すべきですね!
基本的に、麻雀には萬子(マンズ)、筒子(ピンズ)、索子(ソーズ)、字牌の4種に大別されます。詳しくは麻雀講座の方で!(まだ作ってないけどね!

で、手牌をテキストで表現するとき、以下のように表現します。
1.萬子は漢数字を用いる
2.筒子は数字に()をつける
3.索子は数字を用いる
4.字牌は漢字一字で表現する

というわけで、さきほどの手牌は、8萬が2枚、6,7筒、1,3,3,索、西2枚、白,撥,中それぞれ1枚の形となっています。

では、本題に入りましょうか。この手牌、あなたなら何を切りますか?
状況としては、手牌からもわかると思いますが序盤です。(ちなみに西はオタ風)

・・・・大体、三元牌のどれかを選ぶと思います。
何故これを例題にしたか。簡単に言うと、「三元牌を役牌候補として残すか否か」です。

孤立役牌候補牌を3枚以上持っているとき、その牌のどれかが重なるというのはかなりの確率です。
単純に考えて3枚×孤立役牌候補数ですからね。3種もっていれば9枚が山、もしくは他家の手牌にあるわけです。

となれば、役牌のみの手を考えるのでしたら孤立牌を抱えることは十分有効なのではないでしょうか。
もうひとつ、実はメリットがあります。それは、他家の速度を遅くすることです。
他家Aが役牌を対子で持っている場合、ポンをして和了を目指すことが多いでしょう。一方、他家Bは同じようにその孤立牌を持っていて、「鳴かれたくない」と考えているかもしれません。
こんな場合、他家Bはテンパイ(もしくはリャンシャンテン以下)までその牌を抱えていることが多いです。
同様に他家Aも役牌を確定させてからその他の仕掛けをやるのが理想です。

こんな場合、場は膠着状態となり手が進みにくい状況となります。

※あくまで一例です。全てがこのような状況ではありません。


以上、複数の孤立役牌保持というのはなかなか優秀だという検討をしてきました。
実際、僕は三元牌を取っておき、西対子落としを選択したのです。

しかし、この孤立牌を残すというのはある条件の時のみ選択の余地があります。
それは、前述したとおり「役牌のみでもあがりたい」ときです。
そんなときというのは、大抵オーラスのトップ目くらいですよね。

もちろんこの時はそんな状況ではなかったです。ましてや、手牌は索子を軸にまだまだ伸びそう。
ここで頭候補の西を落とすのはなかなかもったいない。暗刻化されればもうけもんですからね。

ということで、今回は三元牌のうちのどれかが妥当なのではないでしょうか?
もちろん正解なんてありません。この形から七対子にいく方もいらっしゃるでしょう(それなら5sか?)。
一つの考えとして、参考にしていただければと思っています。


あ、ちなみに西切った僕は次巡に西をツモりましたっよっと(・ω・`)


これぞ麻雀



ご意見、ご指摘等ありましたらコメントよろしくお願いいたします。

撥記事!

こんにちは、初めましての方は初めまして。NIRです(・ω・)ノ
NIRと書いて「ニラ」と呼びます。別にニラが好きなわけではなく、気付いたらニラと呼ばれてただけです。

詳しい自己紹介とかは、まぁいいんじゃないかな。
もしかしたらそのうちするかもしれないですけど・・・・

まぁまぁ、このページを見てくださっているということは、

ある程度麻雀に興味があるか
リンク先から飛ばされたか
僕のファンか

のうちのどれかですかね。・・・・えっ、最後のは無い?


・・・とりま、ここでは基本的に麻雀の勉強をしていきたいと考えています。
麻雀に少しでも興味を持っている方に見続けてもらえるようなブログにしていこうと思います!


具体的には、
(1) 牌譜検討(一部分)
(2) 初心者のための麻雀講座

を予定しております。

(1)は簡単に言うと何切る問題ですかね。あとはここ鳴く?とか、ある状況においての「鳴き」「打牌」「オリ」「立直」等を検証していきたいです。

(2)はその名の通り、麻雀についての知識を提供していこうかなと思います。

まだまだ、麻雀について「こういうことやってほしい」とかリクエストあったら検討していきたいと思います。

てな感じで最初の日記はこんなもんかな。次回から麻雀についての記事を書いていきたいと思います。

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NIRと書いてニラと呼びます。別にニラが好きというわけではありません。 基本的に趣味である麻雀の勉強のためのブログです。麻雀好きの方なら誰でも大歓迎です!皆様のご指導お待ちしております。

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