2017-11

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シャボについての考察

お久しぶりです。
卒業式終わりましたので春休みまでには羽生さん公開しようと思っています。

それはそうと、今回はちょっと変わった話でも

まずはこちらをご覧ください。

カンターツはずしリーチ

下家のリーチに対して何を切るかって話です。
候補としては、2m、9m、9pがありますが、これ9pと何かのシャボあるの?ってことを見ていきたいと思います。

先きり7pの69p待ちはワンチャンスありますが、仮にこれがノーチャンスの場合、また安牌候補が無い場合は飛んでいってしまう9pです。
わりとこういう状況って多いと思うので、何となく考えてみようと思いました。

仮にシャボだとすると、まず注目すべきは、7pからの1m3mカンターツはずし、そして3mでのリーチ。
つまり、7p切りの時の牌姿は、例えばこんな形

[例1]1m3m6m7m3p4p7p9p9p1s2s3s8s8s

ドラが1mだと、わりとやっちゃうかも。ちなみに牌理的にはコチラで


[例2]1m3m6m8m3p4p7p9p9p1s2s3s8s8s

うーん、これなら68mはずしそうだけど、7p切る人もいるかもしれない。牌理はコチラ


[例3]1m3m6m7m6p7p7p8p9p9p2s3s8s8s

これはさすがに7p切らんわw 一応牌理はコチラ


すいません、僕にはこれくらいの手順しか思いつかなかったです・・・
ただ、どれにもいえるのは、ドラ切ってまでシャボにする手じゃないってことです。
[例1]の牌姿にしても、ここからならどちらかの対子が重ならない限りドラ塔子出さないし

つまり、この立直に対して9pのシャボはほとんどないということです。
と言いたいところですが、実はこれ刺さるケースがあります。
すなわち、[例1]と[例2]における8s対子が役牌対子の時です。

この場合は、[例2]の場合においても僕は7pを切るかもしれないです。
そこで、最初の僕の何切る画像戻っていただいたら分かると思うんですが、僕が5順目に切ってる南、これ普通にアウトですね。切るもの無いと言っても不用意に出すものじゃないです。一発目は2sが無難かなという結論です。

まぁ、この役牌対子の場合は9pであたってもそれほど高い打点ではないはずなのであまり気にするところではないかもしれないですが


結論を述べると、ここでの9pシャボはほぼ無い、あっても打点は高くないということです。


正直どうでもいい内容だね!

でも、自分で調べるっていう過程が大事だとおもってるんです。
ってわけで、これも自分のための記事です、はい。

ほかにこういう形あるよとか、それっぽい内容あったら教えてください(*´ω`*)
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初心者講座資料

こんばんわんこそば、NIRです。

最近、就活の合間の縫って初心者用の麻雀講座資料を作っています。
そのサンプルがコチラ↓

初心者麻雀講座資料サンプル1

初心者麻雀講座資料サンプル2


一応、「多くの人に麻雀の楽しさを知ってもらう」というのも目標にしているので、これから始めようと思っている方向けのコンテンツも考えているのです!(*´ω`*)

同様に、中級者向け講座、上級者向け講座も作っていきたいな、と言いたいところですが、私のレベルが追い付いていないので・・・

でも、知ってることは出来る限りアウトプットしていきたいとは思っています。

相手に教えることで得られることもある

これは多分間違いないので、自分のためにも、皆さんの参考のひとつになれればと


以上、「平和の雀頭は役牌以外」をすっかり忘れていたNIRでした( ̄▽ ̄;)

イメージする麻雀観

就活の移動中に呼んでた本です。

麻雀連盟著の『イメージする麻雀観』です。
5名のプロの方が、ある状況において何を考えて何を切るのかを細かく説明している本です。
詳しくは本屋さんへ^^

感想としては、自分の麻雀観変わりました。
もともと自分の麻雀観なんか確立していませんがね(笑)

しいて言うと、
・立直されたらオリ気味
・大体テンパイ即リー
・基本的に牌効率重視
・デジタル系雀士にあこがれる

って感じでした。
しかし、この本を読み終えたらかなり変わった。

一番大きかったのは流れ論。

プロ雀士は流れを重んじる。全員かは知らないけど、少なくとも本に載ってた5人は「流れによって打つ牌が変わる」とまで言ってます。
これはすごいズシンときた。当たり前のことだけど、忘れてたあの感じかな。

勿論、デジタル系雀士は流れとかは全く考えない。
デジタルだけど考える!っていうのは矛盾してるので。
むしろ数字を見ますからね。

でも僕はやっぱり流れがあると思うし、その時によって打つ牌が変わるっていうのも納得できる。


あ、デジタルの方を否定しているのではありませんよ。
てかむしろ尊敬してるし。一瞬で様々な確率とかを導出するんだからすごいと思う。
ただ、自分はそんな技多分頑張っても出来ないだろうし、やろうという気にもなれないので・・・・

壁だからとか筋だから通りやすい、ぐらいは考えますけどね。その程度です^^;

だから、やっぱり僕はアナログなんだなーっていうのをこの本を通して気付かされました。


なので、今後は打ち方が迷走すると思います。
自分でも理解できないような打ち方するときもあると思います。←今もしてる

でも、ゆっくり自分の麻雀を探していければいいんじゃないでしょうかねー

みなさんはどうですか?自分の麻雀打ててますか?

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NIRと書いてニラと呼びます。別にニラが好きというわけではありません。 基本的に趣味である麻雀の勉強のためのブログです。麻雀好きの方なら誰でも大歓迎です!皆様のご指導お待ちしております。

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